2014年8月アーカイブ

日常とはその名の通り「過ぎ去る1日の状況」ということが言えますね。普段何気なく過ごしているこの環境が実はものすごく大事になってきます。それをいかにして自分の中で当たり前のように過ごすことができるのか。ここが勝負の分かれ目だとも言われています。普段自分が考えていることが普通に過ごすときの過程においてどこまで浸透しているのか?ここを自分の中で一段と考えておくのが大事です。

自分の1日を客観的に捉えることはしているでしょうか?私は薬剤師として活動する中で、この点については常に考えて研究しています。薬剤師は1分1秒を争う場面もあります。日常生活が48時間あればよいのにと考えることもしばしばあります。だからこそ、この問題はとても大変ですし重要なラインになります。普段している自分の行動に疑問に感じるところや、改善するべきところなどを見つけることができれば儲けものです。

ここは簡単なように見えて結構大変です。だって自分で自分を観察するなんて普段はしませんからね。やってみると、本当に無駄な時間が多いなと愕然とすることもありますね。これではなんのために行動しているのか不思議で仕方がないといった感じですね。薬剤師としての行動を見直すためにも私は1週間に1回程度で改善や反省などを自分の中で繰り返すようにしているのです。

◎主婦の薬剤師求人情報が満載!
http://xn--tiqxlx7gj8k5zemszev4b.com/

意外と知られていない薬剤師の業務。その主な業務は調剤です。しかし、その他にも医薬品の供給や薬事衛生、学校薬剤師などの業務があるようです。

また、医薬品を製造販売する為には、必ず薬剤師を置かなければならないと法律で定められており、医師や歯科医師、獣医師など他の者が代わることは出来ないとされています。

こういったことからも、薬剤師が求められる場面というものは多いと言えるでしょう。

また、薬剤師は日本の医薬品供給に不可欠な存在と言っても間違いではないようです。

また、処方箋による調剤を行う薬局だけでなく、調剤を行わずに一般用医薬品のみを販売する一般販売業においても薬剤師を配置することが義務づけられているようです。

さらに、薬剤師は学校保健法の定めにより、大学を除いた小中学校、高校などに置くことも義務づけられているそうです。

このような薬剤師のうち、妊婦・授乳婦専門の薬剤師がいます。

それを、妊婦・授乳婦専門薬剤師と呼びます。

それでは、今回は妊婦・授乳婦専門薬剤師についてご紹介することにしましょう。

この妊婦・授乳婦専門薬剤師は、妊娠、授乳期における薬物療法に関する高度な知識、技術、倫理観によって、妊娠、授乳期の母子に対して、次世代への有害作用を考慮した薬物療法を使って、母子の健康に貢献することを目的として設定されている薬剤師です。

また、妊婦、授乳婦に対する薬物療法を、母子の両方にとって安全で適切に実施するため、関連の医師と連携することや、妊婦、授乳婦に対する必要に応じたカウンセリングを提供することも、この妊婦・授乳婦専門薬剤師の目的の一つとしてあるようです。

この妊婦・授乳婦専門薬剤師は、日本病院薬剤師会が認定している資格であり、いくつかの条件を満たしていれば取得することができるようです。

私は管理薬剤師として某調剤薬局で働いています。薬剤師にもさまざまな種類があることを皆さんに知ってもらいたいという思いで、ブログにしました。

台風がけっこう被害を与えているようですね・・・(汗)。

日本を通過しない感じの進路だったので、あんまり影響しないかと思っていたのですが、でもじっさい通過しなくても多大な被害を与えていますね。
特に四国ではかなりの量の雨が降っているようで、まだこれからも降るようなので、これ以上被害が出ないように願うばかりです。

小さなことですが、先日うちのほうでも突然の雷雨があったのですが、その時出かけていて、しかも部屋の窓を開けっぱなしで出てしまっていたので、部屋の中が濡れてしまいました・・・(涙)。
まあ雨のわりには被害は少なくて済みましたが、いずれにしても事前のちょっとした注意って必要ですね!

薬局でもいろいろ対策を考えて行きたいと思います。

このアーカイブについて

このページには、2014年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年6月です。

次のアーカイブは2014年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク