数列の面白い話

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皆さんはフィボナッチ数列というものを知っていますか?

「フィボナッチ」とは12~13世紀にイタリアで活躍した数学者の名前です。
フィボナッチ数列の数字を並べると、1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,...となります。
始めの2つの1を除いたこの数列のそれぞれの数は、その1つ前と2つ前の数を足した数になっています。

この数列には、興味深いところがたくさんあります。
例えばこの数列の各項を2で割って、その余りを書き並べると、1,1,0,1,1,0,1,1,0,...と、1,1,0,という数がずっと繰り返されます。
また、自然界でも松ぼっくりやパイナップルのかさ、ひまわりの顔などもフィボナッチ数列が関係しています。

皆さんも興味があれば調べてみてくださいね。
明日もまた調剤業務です!

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このページは、ゆうすけが2021年8月31日 14:28に書いたブログ記事です。

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